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有限会社 天女山は山梨県北杜市の八ヶ岳南麓を中心に活動する林業事業体です。

TEL0551-38-1154

〒409-1501 山梨県北杜市大泉町西井出8240-1726

間 伐PERIODIC THINNING

間伐の流れ

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「施行前」

こちらの画像は樹齢60年の山林になります。
ご覧のとおり、人の入ることができないような林になっております。
このような状況ですと木の生長が阻害され、
土壌の保全を妨げるだけでなく、
CO2の吸収量も減ってしまいます。


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「施行後」

こちらの画像は上記と全く同じ箇所の間伐作業施行後のものです。
適正な間伐を行うことにより、
木の生長が促され環境保全に役立つだけでなく、
作業上で伐採した不要木を搬出することで、合理的に木材を生産することが可能です。
現在では間伐材を利用することが前提になっていますので、木材の販売代金と補助金を使用することで、
地主様の金額負担は必要なくなる場合もございます。


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「作業道作設前」

間伐材を利用するためには道を作り搬出することが大前提となります。
こちらの写真は作業道を作設する前の写真になります。
山に入れるものなので崩壊する危険のある個所等は
ルートから除外し、安全で長期的に使用ができるように道のルートを設計していきます。


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「作業道作設中」

こちらは上の写真と同じ箇所になります。
このような形で道を作っていきます。
この場所に関しては重機を使用しての丸太の搬出を想定していますので、
砂利は敷かず土のみで作設しています。


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「作業道作設後」

こちらは砂利を敷いた作業場になります。
このようにしておくと森林管理道として地主様本人が
森の中の様子を見に行けたり、自分の土地にあるキノコや薪を容易に取りに行くことができます。
また、次回間伐や皆伐を行う際にトラックが直接林内に入ることができるため、搬出コストを抑えての作業実施が可能となり、
地主様の収入にもつなげることができます。

     
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「造材」

間伐作業で伐倒した不要木を丸太製品にするための作業となります。
通常は人力によりチェーンソー等を使って玉切、枝払を行いますが、作業道を入れることにより右の写真のような造材機も入れることができます。
造材機を入れることにより搬出コストを抑えることができ、経費削減につなげることが可能です。


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「丸太素材搬出」

作業道を入れることにより右の画像のような車両や、
トラック等を使用し容易に丸太を搬出することが可能となります。


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「丸太集積地」

こちらの写真は丸太の集積地になります。
いったん大型トラック等に積み込める場所に仮置きしてから市場等へ出荷していきます。
ここで売った木材代金が作業代金に反映され、
収支が取れる場所では地主様に返金を行っております。







以上のような形で当社では間伐作業をすすめております。
ご自分でお持ちの山林でお困りの方、森林整備作業に興味のある方はお気軽にご相談ください。
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